01
必要な支援につながれるまち
病気や介護、生活上の困りごとなど、支援を必要とする人が、必要な制度やサービスにつながれる仕組みを考えます。
プロフィール
国民民主党 政策委員(高槻市担当)
高槻で暮らす一人の市民として、
もっと住みやすい高槻へ。
理学療法士として、病院から介護、地域・在宅まで現場を経験してきました。その経験を土台に、高槻の暮らしと市政について調べ、考え、政策として公開しています。

暮らしとの接点
私と高槻とのご縁は、祖父母から始まっています。
祖父母が高槻で暮らしており、子どもの頃、祖父母の家へ遊びに行くときは高槻が身近な場所でした。
そして今、私自身もご縁があり、高槻で暮らしています。
これからも暮らしていくこのまちだからこそ、もっと良いまちにしたい。
高槻が、活気のある、住みやすいまちであり続けてほしいと思っています。
自分自身もこのまちで暮らす一人だからこそ、高槻を良くすることには、人生をかける価値があると考えています。
そのために、市政について学び、情報を集め、政策を考え、発信する活動に取り組んでいます。
専門経験
理学療法士として、回復期・療養病院で3年、急性期病院で1年、通所リハビリ・デイサービスで3年、訪問リハビリで6年働いてきました。
病院から介護、地域・在宅まで、人が病気やけがをしてから、その後の生活に戻っていくまでのさまざまな現場を経験してきました。
そこで感じたのは、医療や介護の力だけでは解決できない問題が、暮らしの中には数多くあるということです。
必要なサービスがあっても、その存在を知らなければ利用できません。制度があっても、実際の生活の中で使いにくければ、必要な人に届きません。
こうした現場での経験を通じて、目の前の人を支えるだけでなく、制度や仕組みそのものをより良くすることにも目を向けるようになりました。
それが、私が現場の経験を政策につなげて考えるようになった原点です。
市政に向き合う理由
理学療法士として現場で人を支える中で、目の前の人への支援だけでは解決できない問題が、暮らしの中にはあることを実感してきました。
制度があっても、必要な人に届かなければ十分な支援にはなりません。個人の努力だけでは変えられない仕組みの問題もあります。
こうした問題をより広い視点から考えたとき、暮らしている地域の行政をより良くすることが、解決への一つの大切な手段になると考えるようになりました。
市政は、自分たちが暮らす地域の課題に向き合い、行政の仕組みやサービスをより良くしていくための、最も身近な場です。
だから私は、高槻で暮らす一人の市民として、このまちで何が起きているのかを調べ、何が課題なのかを確かめ、どうすれば改善できるのかを考えています。
「こうしてほしい」と願うだけではなく、根拠をもとに解決策を考え、実行した後も結果を確かめ、必要であれば見直していく。
そうした積み重ねによって、高槻をより良いまちにしていきたいと考えています。
まちの可能性
私は、高槻には大きな可能性があると考えています。
大阪と京都の間に位置し、鉄道や市営バスによる交通網があり、駅周辺には商業施設が集まっています。医療機関や歴史など、すでにある強みもあります。
今ある強みを伸ばし、弱いところを一つずつ改善していく。
子育てをする人にも、働く人にも、高齢者にも、これから高槻で暮らしたいと思う人にも、「ここで暮らしてよかった」と思ってもらえる。
そんな、活気のある住みやすいまちを目指します。
政策の方向性
01
病気や介護、生活上の困りごとなど、支援を必要とする人が、必要な制度やサービスにつながれる仕組みを考えます。
02
現代の家庭の生活実態を前提に、子育てと仕事を両立しやすい行政サービスを考えます。
03
高齢化に伴う課題を丁寧に捉えながら、現役世代にとっても住みたいと思える高槻を目指します。
判断の方法
現場の声を聞き、データで考え、実行し、結果を確かめる。
私は、課題を解決するためには、目の前の声だけでも、数字だけでも不十分だと考えています。
現場で何が起きているのかを知り、客観的なデータや公的資料を確認し、課題を具体的に捉える。そのうえで解決策を考え、実行し、結果を確かめます。
また、一部の声を市民全体の意見と決めつけたり、特定の立場や利益だけを優先したりしないことも大切にします。
政策を決める過程も、政治とお金についても、透明であることを大切にします。
学びと専門経験
兵庫医療大学は、現在の兵庫医科大学にあたります。
公開と対話
ポッドキャストやラジオを聴くこと、アニメ・マンガを楽しむこと、美味しいお店を見つけて食べ歩くこと。